【読者プレゼント実施中!】超写実絵画の襲来 ホキ美術館所蔵

デイリープランナー のススメ | 1日1ページ初心者にもオススメ!【基本編】

デイリープランナー

こんにちは。手帳大好き占い師の蜂です。
あなたは今、どんな手帳をお使いですか?フォーマットの種類として、月間、週間、様々なタイプなものがありますが、今回は1日1ページタイプの デイリーランナー についてご紹介していきます!

デイリープランナー について

デイリー手帳と言えば、代表的なものだとほぼ日手帳やEDIT、最近では無印良品やセリアからもデイリータイプの手帳が出ています。
デイリー手帳のガイドブックや使いこなしているユーザーさんを見ると、とても魅力的に感じますよね。だからこそ「自分にも出来るかな?」「手帳が続くかな?」など不安になることもあることでしょう。デイリー手帳は1日1ページとたっぷり描くことが出来る分、お値段も安価ではないものが多いです。そんな時、デイリー手帳の購入を迷っている時にオススメしたいのが、今回ご紹介する「デイリープランナー」です。

デイリープランナー

デイリープランナー基本スペック

まずはデイリープランナーの基本的な情報をご紹介しますね。

・サイズ:ちょうどよいA5サイズ
大きすぎず、小さすぎず。日々を楽しく機能的に記録することが出来るジャストサイズではないでしょうか。持ち運びもしやすくて使いやすいサイズです。

・表紙:艶やかなオレンジ色の厚手の紙。
エンボス紙の手触りが心地良く、マーメイド紙にも似ている気がします。

・ページ数:全64ページ(内1ページは表紙)

・日数:63日分(約2ヶ月分)フリー形式
約2ヶ月分のフリー形式デイリーページなので、「続かなかったらどうしよう」と不安な人もプレッシャーなく使い始めることができそうですね!

・メーカー:LUDDITE(ラダイト)
廃業したユナイテッドビーズの元社員さんたちが立ち上げたメーカーということで、中身はユナイテッドビーズ時代に出していたものと同じです。ユナイテッドビーズといえば良質な手帳を出していたメーカーなので信頼&期待して間違いないでしょう。

・シリーズ:Function note book(ファンクションノート)
このノートは他のA5サイズのノートを好みで組み合わせて使うタイプのノートの一部です。このシリーズには他にもマンスリーやウィークリー、TODOやガントチャートなど便利なシリーズがありますよ。

・価格:定価 180円(税抜)
デイリー手帳は3000円前後するものが多く、魅力的なカバーを選ぶとさらに値段はかさみます。このファンクションノートなら、手頃なお値段で気軽にデイリー手帳生活を始めることが出来ます。

memo
つまり、このデイリープランナーは価格、ページ数、サイズともに気軽に手に取って、手軽に始めやすいデイリー手帳だということが言えますね。

デイリープランナーの中身をご紹介

デイリープランナー

ここからは、どんなページ構成なのか上から順に見ていきましょう。

日付は自由記入

写真のように日付は自由記入のタイプです
自分で日付を書くのでいつでも始めることができますし、毎日書けない人は書ける日だけ日付を入れて使うことも可能です。日付がない為、「空白ページが発生してしまった」ということがありません。ストレスなく使用できます。

目標やテーマを記入する欄

日付を書く場所の隣には「today’s infomation」という欄が二行あります。目標ややることを書くのに最適でしょう。

スケジュール欄・時間軸

スケジュールの時間軸は24時間、30分刻みの目盛りがあります。不規則な生活の人、夜勤や育児中の人にも使える時間軸です。市販手帳のなかで24時間時間軸のものは多くはないので、貴重ですよ。

フリースペースは広め

フリースペース欄は10センチ×8.5センチの5ミリ幅の方眼です。比較的広いスペースなので、その日のメモや日記、アイディアを書き留めたり、イラストを描くのにも最適です。

TO DOリストは多め

一番下にはTO DOリストが9個あり、チェックリストもついています。タスクが多い人も満足できるのではないでしょうか。


ラダイトから出ているデイリータイプの手帳、デイリープランナーを一通りご紹介いたしましたが、いかがでしたか? デイリー手帳に興味がある方や始めたいと思っている人、敷居が低く感じられたのではないでしょうか。既に他の手帳を使われている人も2冊目にお迎えするのはいかがでしょう。
次回は【応用編】として具体的な使い方やペンや万年筆との相性をレビューしていきたいと思います。お楽しみに!