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夏は 手帳 と向き合う絶好の季節です!

手帳

既に7月ですが……皆さん、いかがお過ごしですか? 実は夏は、 手帳 と向き合うのに適している季節なんです!「今年の使い方はどうだっただろう」「来年はどのように使おうか」など、手帳の使い方について考える際にお役立ちいただけるるよう、トピックごとでまとめてみました。

あなたにとって 手帳 とは?を考える

手帳
ズバリ、あなたにとって 手帳 ってどんな存在ですか? 仕事のパートナーだったり、日々のログをとるのに欠かせないだったり、人によって用途は様々です。手帳の使い方を振り返るとき、漠然としすぎても意味がないので、今回は以下の項目を書き出してみることを提案してみます。

  • どんなシーンで手帳を開くのか
  • どんな風にどのページを使って、何を書いてきたか
  • 使っていて良かったこと、物足りなさはなかったか

まず、この3点を主軸にして考えてみましょう。それぞれの項目を、紙の書き出してみましょう。

①どんなシーンで手帳を開くのか

あなたはどんな時に手帳を開きますか? いきなり「どんなシーン」といわれても、毎日が同じなわけでもないので回答に困りますよね。
そんなときは、日々の行動を思い出しながら、「朝」なら、「デスク」「カフェ」「会社」など思い当たるものをいくつか書いていきましょう。そのなかで、「ココのタイミングで、もっとも手帳を開くぞ!」という、あなた的 “手帳タイム” をみつけてみましょう。
自分の手帳タイムがわかると、日々の生活タイムライン上での手帳への時間の使い方が明らかになります。

「思ったよりも開いてないなぁ」「手帳に費やす時間多すぎる!」…など、客観的に自分の生活スケジュールを見ることができます。
自分自身、手帳を開く・使うタイミング・時間 を知ることは、理想の手帳の使い方を見つけることに必要な情報だからです。

②どんな風にどのページを使って、何を書いてきたか

次に、手帳に備わっている各ページをどのように使ってきたかを書き出します。
マンスリーページ は、スケジュールのみを記入。色ごとでカテゴリを分類しています。
ウィークリーページには、TODOを日・週と分けて書いています。他には3行日記も書いています。
……など、自分の使いかたを書いていきます。ここで、具体的に書けない、言い表せない人は「使いかたが定まっていない→うまく使えていない/そのページは要らない」などという結果になります。もしかしたら「ウィークリーは使っていないから、マンスリーだけでよくない?」という人も出てくるかもしれませんね。
そのようにして、手帳に向き合うことで自分にとって手帳に必要なモノが見つけやすくなります。

③使っていて良かったこと、物足りなさはなかったか

最後に、良かったこと・物足りなかったこと を書き出します。
使いかただったり、サイズ感だったり、紙質についてだったり、フォーマットについてだったり。
そういったことを、書き出していきます。

良かったことは、今後も継続して習慣づけたい手帳の使いかたが明らかになったり、逆に物足りなかったことを書き出すことによって、自分が手帳に求めていたことではなかった部分が明らかになります。
頭の中で考えるよりも実際に書き出すことによって、自分だけの理想の手帳の使いかたに近づけることでしょう!


いかがでしたでしょうか?
このように、自身の手帳の使いかたに対して、この夏みつめなおす機会を設けてみてはいかがですか?
日々手帳の使いかたを模索しているかたにピッタリな夏の手帳談義。
手帳について悩む時間も、また楽しいひとときです!