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【文具コラム】思考整理することが楽しくなる! 横型ロルバーン をレビュー!

リングノートでおなじみの Rollbahn(ロルバーン)。いままでに使ったことがある、見たことがあるというかたも多いのではないでしょうか。今回はそのなかでも【 横型ロルバーン 】として2019年1月18日にデルフォニックスが発売スタートをした【Rollbahn Landscape(ロルバーン ランドスケープ)】を、外観から中身、使いかたなど含めてレビューをしていきます。ステーショナリーディレクター 土橋正 氏監修のこだわりノートを、わかりやすくお伝えできれば幸いです。

サイズは2サイズ、カラーは3色展開

Rollbahn Landscapeは選べる2サイズ。場所を選ばず考えるField(フィールド)と、腰を据えて考えるDesk(デスク)タイプがあります。 カラーは3色展開(ホワイト/ダークブルー/オリーブ)です。
また、シルバーのロゴにシルバーのリングは、考えることを邪魔しないニュートラルなカラーとなっており、ユーザーに配慮されているのが伺えます。

丁寧に解説されている帯が付属

本体に付属されている帯に、解説や使いかたが丁寧に紹介されています。この帯があるおかげでとてもインパクトがあり、文具好きなかたはもちろん「思考をまとめるノート」をお探しのかたにも目に留まるノートなのではないでしょうか。こちらは表紙。中身の用紙に印字されているガイドの説明や、5mm方眼でポケット付きだと説明されています。

続いて裏面へ。こちらでは、使いかた例やサイズ展開について説明されています。使いかた例があると、思考整理方法に不安なかたにも頼もしいですね。この中から、自分にあった使いかたが見つかったり、その方法を応用することも可能です。

思考書き出しにピッタリなガイド付き


続いて中身をご紹介します。
5mm方眼の上下左右、そして真ん中に5箇所、ガイド(印)がついています。中心点があるだけでページ全体のバランスを把握でき、線を引いたり図形などを書く際にも助かります。
また、見開きにしてみると一見左右ページどちらも同じガイド付き…とみえますが、実は右ページのみに【見出し(インデックス)を書く場所】が存在しています! それでは、右ページだけを拡大して見てみましょう。

右上に見出しをつけることによって、パラパラとページをめくるだけで探したいページが見つかりやすくなり便利です。
監修した土橋氏によると、「書きこむのは右ページのみで、左ページは使わない」とのこと。確かに、片面1ページのみを使うことで裏面を気にすることなく思う存分に書き留めることができそうですね。

思考がどんどん膨らむ! 使いかたをレクチャー

この横型ロルバーンのメリットとして、横型だからこそ「思考が停止しにくい」が叶います。
何故、横型だと思考が停止しにくいのか。それは、縦型だと右側に書くスペースが狭いため、長文の場合に折り返すことになります。それは集中力が切れてしまったり、気持ちが変わってしまう要因の1つになりかねません。
ですが横型だと右側のスペースが広いので、文の途中で折り返さなくても済む
のです。意外と気がつかないかもしれませんが、右側のスペースの広さに気づいてしまうと、横型のメリットがどれだけ凄いことなのかを実感します。

それでは、横型ロルバーンを使って、使用方法のレクチャーを2パターン提案します。

やりたいことがあるのに整理がつかない時に

「やりたいことがあるけど、頭のなかだけでは整理がつかない」
そんな時には、ノートに思う存分書き出してみましょう。今回提案するのは、4分割での方法です。
以下の4つの項目として書き出してみると、整理しやすいのでオススメです。

  • 1:やりたいこと
  • 2:何故やりたいのか?
  • 3:やるために必要なこと
  • 4:やりとげた際のメリット(達成感)

この順番で書き出していくと、頭のなかだけでは分からなかった目的や目標が明確になります。「やりたいこと」は漠然としているけど、具体的にどうしたらいいのか分からない時にオススメのテンプレートです。

集計レポートをまとめる前の下書きに

横型ロルバーンは、パワーポイントやキーノートで資料を作成する前の下書きにも最適です。
サイズ感も横長で共通しており、完成イメージがしやすいですよ。
今回は、上半分を集計結果やグラフに、下半分は文章でのまとめに、と分けてみました。

片面1ページで足りない分は、左ページに参考資料などを印刷したものを貼り付けてもいいでしょう。


いかがでしたでしょうか。
「思考を整理する」ことが楽しくなる、そして癖になるノート【Rollbahn Landscape(ロルバーン ランドスケープ)】をご紹介させていただきました。
他にも、土橋氏自身がまとめている紹介ページやデルフォニックスによる特設サイトもありますので、そちらも合わせてご覧ください。

関連リンク

参考 「考えるための横型ロルバーン」pen-info 参考 「ロルバーン ランドスケープ」特設サイトデルフォニックス