【手帳】「 ほぼ日の週間手帳 」は自由度高めなコスパ良し手帳

手帳の売上市場で、常に上位を張っているほぼ日手帳。そのほぼ日手帳さんから毎年発売されている手帳のラインナップの中には、「 ほぼ日の週間手帳 」というコンパクトな週間手帳もあるんです。
今回は、こちらの手帳の良さと使いやすさをご紹介していきます。

まず、見た目が愛おしい❤︎

人もモノも、まずは第一印象ですよね!
ほぼ日の週間手帳のビジュアルに一目惚れした人も多いのではないでしょうか?
ひとつずつ紹介していきますね。

■サイズ感について
→ほぼ日手帳のA6サイズを一回り小さくした大きさになります。(9.5cm×14cm)

■メインカラーについて
→色味はグリーン。どこか懐かしい、黒板の色を思い出すような気品あふれる優しいグリーン色ですね。

■質量について

→厚さはわずか4~5mmという超劇薄です! 大きさもA6以下なのでカバンやポケットにも入れやすい大きさです。

中身は自由度高め

マンスリーページは無く、ウィークリー(バーチカル)ページのみとなります。
ウィークリーページもシンプルなので、自由度の高く、様々な使いかたができます。

使いかた① 時間軸を使って簡単バーチカル

朝の6時から3時間ごとに区切られているので、大まかなバーチカルとして使えます。

使いかた例
・朝→家事・支度
・日中→仕事
・夜→習い事

使いかた② メイン手帳として使う

手帳というとマンスリーページを思い浮かべますが、ウィークリーページをメインに使うことで、重複書き込みもしなくて済むので、手帳に費やす時間がスマートになります。
筆者は写真のように区切り、ほぼ日の週間手帳をメインで使用したりしています。

うちわけ
A:週TODO・買うものリストなど
B:スケジュール その1(主に外出時のスケジュール)
C:スケジュール その2(日TODO・メールなどの返信記録など)
D:日記・自由欄(その日の睡眠時間や一言を書く欄)

使いかた③ サブ手帳として使う


(一緒に写っている手帳:無印マンスリーA6サイズ)

やっぱりマンスリーも使いたい!というかたには、併用をオススメします。A6サイズの手帳ならコンパクトに収納できちゃいますよ。

コスパも紙質も良し

手帳として役目は1冊でも果たしているのに、税込648円という安さに驚きです!
そして、中身の紙は高級紙トモエリバーを使用しているので、紙質も素晴らしいのです。


いかがでしたでしょうか? 他にも色んな使いかたができそうですね。
メインにサブに、是非取り入れてみてはいかがでしょうか?