【手帳】なぜか時間がないアナタへ『 スタディープランナー 』のススメ 後編

もうすぐ新しい季節もはじまる頃ですね。みなさん、スケジュール管理は順調ですか?
今回は前回の続きとしまして、なぜか時間がないアナタへ送るスタディープランナーのススメ、後編をお届けします。

TODOリストを使って夢を叶える

まず、スタディープランナーには欠かせないTODOリストのページを使って、タスク管理をしていきます。

こちらのタイプのリフィルですが、通常は学習の進行を計画するためのものです。
しかし、これがタスク管理や目標達成のための計画に非常に向いているのです。
夢や目標を持ったら、そのために具体的な行動をすることが叶えるための近道です。そこで、このTODOリフィルを使って、夢を叶えるための道のりを計画していきましょう。

  • ①夢や目標を書く。
  • ②小見出しにそのためにできることを思いつく限り書いてみる。
  • ③それぞれの作業に掛かる時間をだいたいでいいので書いてみる。
  • ④いつまでにやるのか、日付を記入する。

実際に使ってみると、こんな感じになります。


※普段は占い師や作家をしているので、内容はその一例です。

ちなみに裏面は方眼フリーページになっているので、タスクに関するメモを取ったり、スクラップブックのように気になる記事を貼り付けたりすることもできます。

夢、仕事、恋愛、婚活、貯金、家事等々。
やりたいことが沢山ある時は、やりたいこと別にこのリフィルを使うのもオススメです。
この1ページがあなたの人生の羅針盤になるでしょう。

ウィークリータイプで時間管理をする

実際にスケジュール管理をするににはウィークリータイプを使うことをオススメします。
一週間の予定が見通せるのでスケジュールの管理がしやすくなります。

ウィークリーバーチカルの変種として使う

===商品アフィリ===
コクヨ キャンパス スタディプランナー B5 ウィークリー罫 みえる化タイプ (3日分) コクヨ(KOKUYO)

私がメインとして使うのは、こちらウィークリータイプのものです。


通常のウィークリーバーチカルのようにスケジュールを記入していきます。

  • ①一週間のうちにやることを記入する。
  • ②その日にやることを記入する。
  • ③時間帯を記入していきます。

 

「時間がない人」に向いている理由

このフォーマットがなぜ「時間がない」と感じる人に向いているのか。
その理由を説明して行きます。

  •  1マス=10分というフォーマット
    →10分刻みで細かな予定が記入できます。
    →時間を面として視覚的に捉えられるので、ビジュアル的に分かりやすく、あれこれ考える時間がない人にもオススメです。
  • 24時間の時間軸
    →時間がないと感じる人の多くは時間が不規則なのではないでしょうか? 終わらないタスクのために夜更かしや早起きをすることもあるでしょう。
    スタディープランナーは時間軸が24時間なので、深夜や早朝のワークも記入ができます。
  • TODOを記入する場所が広い。
    →「時間がない」と感じるほど忙しいあなたの予定も、沢山記入できるでしょう。
  • 健康管理もできる
    →24時間対応なので、睡眠時間のすべてが記入できます。
    不眠、途中覚醒、早朝覚醒の方も睡眠リズムをしっかり記録することができます。
    食事時間や運動時間も10分刻みで記録できるので、早食いや運動の頑張りなども見えるようになります。
つまり時間を視覚的に捉えることができるので、直感的なスケジュール管理ができるのです。

マーカーを使おう

スケジュールの区分はマーカーを使って色分けすると更に分かりやすくなります。
私の場合は以下の5つに予定を区分して色分けしています。

  • 睡眠時間(静寂のブルー)
  • 生活のための時間(行動力のイエロー)
  • 仕事の時間(成長のグリーン)
  • レジャーや友人と会う時間(幸せのピンク)
  • 夢のための時間(ラグジュアリーなラメ入りパープル)

色のイメージを利用することによって、ぱっと見るだけで一日の行動を雰囲気で捉えることができます。
腰を据えて振り返る時間がなくても、感覚的にスケジュールを掴めるので忙しいかたにもオススメです。

実際に使うとこんな感じになります。


※汚くてごめんなさい

また記録することで、これらのことが把握できるようになります。

  • 自分がその日どれだけ頑張ったか
  •  どれだけ休息を取れたか
  •  どれだけ無駄な時間を過ごしてしまったか

毎日を忙しく過ごしていると、きちんと仕事をこなしていても、何もできていない気がして焦ることがありますが、自分を俯瞰することで「私って意外と頑張っていたんだ」と発見することもあります。
頑張っている自分を認められると、自己肯定感も育まれてメンタルが回復するので、仕事や人生もきっと上手く回るようになるでしょう!

時間簿として優秀だった

そうなんです。つまりこのフォーマットは時間簿としてとても優秀なんです。
1マス=10分というフォーマットが、細かい予定や隙間時間の記録に非常に向いているのです。

私の場合、一日の中で10分単位の中途半端な時間をスケジュール帳に書ききれず、見えなくなっていたのですが、スタディープランナーを使うことで、半端な時間が可視化されて、使える時間や自分の頑張りを把握することができるようになったので、とてもよかったです。

さいごに

いかがでしたでしょうか? 以上のことから時間が無い人には「スタディープランナ−」(特にキャンパス)をオススメします。
隙間時間の管理から無駄な時間を見付けることまで、さらには頑張ってる自分を見つけるためにも、是非使ってみてくださいね!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたっ。
あなたの人生がどうかよきものになりますように!