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デイリープランナー のススメ | 1日1ページ初心者にもオススメ!【応用編】

デイリープランナー

こんにちは。手帳大好き占い師の蜂です。前回はラダイトさんから出ているデイリータイプの手帳、 デイリープランナー の基本をお伝えしてきましたが、今回は応用編として具体的な使用感や使い方をレポートしていきます。

デイリープランナー ペンとの相性

手帳を使う上で大切なのは【筆記具との相性】です。というわけで、いくつかのペンで実際に書き味と裏抜けを検証してみました。
デイリープランナー

上から
・プラチナ万年筆(#3776)超極細 インク:モンブランのミステリーブラック
・PILOT juiceUP03 black
・マイルドライナー(グレー)
・stabilo swingcool (3色)
・PILOT COLLETO 蛍光ピンク04 他
・マインドウェイブ 浸透印(左から4つ。猫の絵のスタンプ)
・こどものかお 浸透印(右から3つ。手、mtg、OKのスタンプ)
・紙用マッキー(細)
・STAEDTLER pigment liner 0.05
・PILOT Juice Paint
・stabilo pen 68
・モンブラン万年筆 中字 インク:モンブラン 星の王子様 Red Fox

ご覧のように書き味、インクの乗りなどすべて問題なくきれいに書くことができました。よくノートに使われているような書き味のよいタイプの紙なので比較的ペンを選ばない手帳だと言えます。

デイリープランナー インクの裏抜けを調べる

楽しく手帳を書き込んでも裏抜けしていたら、翌日のページが残念なことになります。どのペンなら裏抜けしないのか、先ほどのページの裏側を見てみましょう。

デイリープランナー

使用したペンのほとんどが問題ないという結果になりました。モンブラン万年筆の中字(M)は裏抜けしてしまいました。他に若干裏抜けしてしまったのは、マインドウェイブの浸透印とKODOMO NO KAOの大きい方の浸透印でしょうか。

基本的にボールペンやマーカー、細字の万年筆、サインペンなどは問題なく使用することができそうですね。

デイリープランナー  実際の使用感

デイリープランナーの白紙のページを見ていても、使い方のイメージが湧きづらいので、実際に使用したページをご紹介します。

デイリープランナー

まずはじめに、こちらがデイリープランナーのまっさらなページです。
前回もご紹介したように、たっぷり書ける1日1ページタイプです。

デイリープランナー

こちらのページを書き込んでみました。ぱっと見ただけでも様々な要素を盛り込んで書き込めることがわかります。実際にどのように使っているのか具体的に説明をしていきます。

①余白が広いので1.5cm幅のマスキングテープを貼ることができました。シールを貼る余裕もありますし、自分好みのデザインにカスタムすることができます。

②日付はフリースタイルのため、自分で記入します。毎日色やデザインを変えて楽しむこともできます。今回は文字をデコレーションしてみましたが、数字スタンプや日付シールを使うのもオススメです。

③今日の目標を書く欄が2行あるので、私はこのスペースの上の行には本日のテーマ曲、下の段には今日の目標を書きました。他にもプライベート用の目標と仕事の目標を書いたり、TODOを書いたり、または一日の終わりに達成したことを書き込むのもよいでしょう。

④一日の流れを24時間の時間軸で把握します。睡眠時間を記録して可視化出来るので、健康管理も簡単にできます。24時間の時間軸だと自分が時間を何に使っているのかわかりやすいので、時間簿としての機能も兼ね備えていると言えるでしょう。

⑤広めのスペースがあるので一日の終わりに「よくできました」シールを貼ることもできます。他にもスタンプを押したりマステを貼ったりして自分好みのページを作ることができます。

⑥フリースペースの一番上には「今日の嬉しかったことベスト3」を書いてみました。1日1ページのスペースがあるので、毎日のライフログを書いておくと後日振り返ったときにどんな日だったのかわかりやすくなるでしょう。

⑦「セルフミーティング」と題したスペースには、自分の成長に役に立ちそうなこと、やりたいこと、夢を書きました。未来の展望を手帳に描くと自然と時間の使いかたを意識できるので、やりたいことが叶いやすくなりますよ。またサイドのマスキングテープはBGMさんの5mm幅のものです。ドット柄がマス目のサイズにちょうどぴったりでした。

⑧おいしそうなチーズケーキをみつけたので、切り抜いてスクラップしました。このように切り抜きを貼っても余裕があるページなので、思う存分一日のことを記録することができます。他にも気になった記事や仕事のヒントになりそうなことをスクラップするのも良いでしょう。

⑨TODOリストは仕事から家事、そして自分のためにしたいことまで沢山書くことができました。TODOは細分化して、タスクを見える化するほど仕事がこなしやすくなります。このたっぷりスペースのTODOリストを活用して「やるべきこと」を終わらせて「やりたいこと」をたくさんやっていきましょう。また、終わったタスクはスタンプを使って楽しくチェックしています。

ここに掲載した例はほんの一例ですが、他にもその人それぞれの使い方や、毎日違う使い方をすることができるでしょう。シンプルなフォーマットなので自由度が高いのが魅力的です。


さいごに

今回は「応用編」としてラダイト・デイリープランナーの使用感についてまとめてみました。とても自由度が高くて今日からすぐにでも始められる手帳だということがお分かりいただけたかと思います。日付が空欄なので、書きたい日だけ書けばいいというのもプレッシャーを感じなくて続けやすいのではないでしょうか。
みなさんが自分らしく楽しい手帳ライフをお送りすることができますように。