【大切なおしらせ】新型コロナウイルスによるサイト休止・活動縮小のおしらせ

天文学者・星景写真家 大西浩次氏「 星景写真展 」

北アルプスを望む長野県白馬村にある白馬美術館では、2019年8月1日(木)から10月27日(日)までの期間、天文学者であり星景写真家でもある大西浩次氏の企画展『“長野県は宇宙県” 大西浩次・信州 星景写真展 -森から思想する宇宙』を開催します。

白馬村や小谷村で撮影された未発表作品を中心に、約50点を展示

晩秋の森を照らす星月夜(場所:鎌池/長野県小谷村)

晩秋の森を照らす星月夜(場所:鎌池/長野県小谷村)

長野県は“日本一の星空”で知られる阿智村のほか、国立天文台 野辺山宇宙電波観測所をはじめとした多くの天文研究施設があり、2016年から“長野県は宇宙県”を合言葉に、天文・宇宙の魅力を広く伝えていく活動を各地で展開しています。今回開催する「大西浩次・信州星景写真展 -森から思索する宇宙-」では、日本星景写真協会理事を務める大西浩次氏が撮影した星景写真の中から、長野県白馬村や小谷村で撮影された未発表作品を中心に約50点を展示いたします。森の中の木々の僅かな隙間から見上げる星空を眺めながら、遥か彼方の宇宙“Universe(ユニバース)”を想像し、私たちの世界を包む宇宙“Cosmos(コスモス)”の存在を実感できる作品が並びます。また、2020年末に地球に帰還する「はやぶさ2」の無事帰還を祈念し、「宇宙を感じる -小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還-」と題した特別展も同時開催。2010年に地球帰還を果たした「はやぶさ」。その様子をオーストラリアで撮影した作品も特別展として展示いたします。夏から秋にかけてトレッキングに多くの方が訪れる山岳リゾート白馬で、宇宙への思索、そして総体としての宇宙(“Universe”=“Cosmos”)の姿を表現した世界をお楽しみください。

写真展情報

“長野県は宇宙県”「大西浩次・信州星景写真展 -森から思想する宇宙-」

日程:2019年8月1日(木)~10月27日(日)
時間:9:00~17:30(最終入館 17:00)
場所:白馬美術館 音楽堂(長野県北安曇郡北城みそらの別荘地内)
   ※入場受付は隣接するホテル「コートヤード・バイ・マリオット 白馬」フロントにて承ります。
入館料:大人 300円、小・中・高校生 無料 
    【入場者には星景写真の絵はがきセットをプレゼント】
主催:一般財団法人 軽井沢セミナーハウス
共催:コートヤード・バイ・マリオット 白馬
お問合せ:白馬美術館事務局 TEL.0261-72-6084