スマホやタブレットで大きくハッキリ観察できる 惑星観察バージョンアップユニット『PalPANDA UD PLANETS』

TOCOL(トーコル)は、15年ぶりに大接近する火星を、スマホやタブレットで大きくハッキリ観察できる「惑星観察バージョンアップユニット『PalPANDA UD PLANETS』を7月25日に発売した。

https://www.tocol.net/panda/products/planets


◆ 火星の地球最接近は7月31日!

夕空では金星、宵空に木星と一晩中見える土星、夜が更けてからはマイナス2.7等から2.8等というひときわ赤く強い輝きを放つ火星が昇ってくる。火星は7月31日に地球最接近だが、9月初旬まで大きく見える。

スマホやタブレットを使って、みんなで一緒に貴重な天体ショーを楽しんでみてはいかがだろうか。

 

◆ 「惑星観察バージョンアップユニット『PalPANDA UD PLANETS』紹介動画

◆「フィールドフラットナーレンズ」「4倍 アクロマートバローレンズ」を搭載

カートン製ユニバーサルデザイン スマホ天体望遠鏡 PalPANDA UD/UDxに新たに登場した同ユニットには、像面を平坦にする「フィールドフラットナーレンズ」、収差を補正した「4倍 アクロマートバローレンズ」を搭載している。
両レンズとも、日本の大手カメラメーカーのレンズ製造元企業によって高精度に磨き上げられた光学ガラスに7層マルチコーティング(全境界面)を施している。
特に、フィールドフラットナーレンズは1枚の厚肉メニスカスレンズになっており、シンプルな構成で、諸収差を良好に補正している。

参考 光と色彩の能力テストTOCOL(R)[トーコル]