前澤友作が民間人初の月周回へ 宇宙を舞台にしたアート・プロジェクト「#dearMoon」始動

前澤友作は、民間人初の月周回計画であり、宇宙を舞台にしたアート・プロジェクト「#dearMoon」を、宇宙開発企業スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(英:Space Exploration Technologies Corp.、本社:カリフォルニア州・ホーソーン、CEO:イーロン・マスク、以下: SpaceX社)と始動いたしました。

「#dearMoon」プロジェクトは、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」(http://zozo.jp/)などを運営する株式会社スタートトゥデイの代表取締役社長、および現代アートの普及活動やアーティストの活動支援を行う公益財団法人「現代芸術振興財団」の会長であり、熱心なアートコレクターでもある前澤友作がホスト・キュレーターとして、各界を代表する最大8名の世界的なアーティストをSpaceX社の超大型ロケット「BFR」での月周回に招待し、1週間かけて月と地球を周回飛行し、月と丸い地球を見て受けたインスピレーションをもとに作品を創作してもらおうというアート・プロジェクトです。

人類の歴史においても、19世紀を代表するドイツの作曲家ベートーヴェンの「月光」、オランダの画家ゴッホの「星月夜」など、歴史上のアート界や音楽界の重鎮の多くが“月”からインスピレーションを受けて、世の中に偉大な芸術作品を残してきました。そのため本プロジェクトは、人類に様々なインスピレーションを与えてきた月に敬意と愛着を込めて「#dearMoon」と命名されております。勿論、前澤友作もホスト・キュレーターとして、アーティストとともに民間人初の月周回に参加する予定です。このプロジェクトは、前澤友作の「月と丸い地球からインスピレーションを受けたアーティスト達が生み出す作品を、人類の財産として後世に残したい」という想いをもとに「人類のためのプロジェクト」として始動されました。

これまでも前澤友作は、芸術文化を「人と人を繋ぎ、人を笑顔にし、人に生きる力や考えるきっかけを与えてくれるもの」と考えてきました。芸術文化を愛する一人の熱心なファンとして、またその素晴らしさを世界中の皆様にお伝えする紹介者として、芸術文化の素晴らしさを広める活動を行ってきたことが、本プロジェクトを開始するにあたっての背景になっております。

なお、「#dearMoon」プロジェクトの実現に向けて前澤友作は、SpaceX社が開発を進めている超大型ロケット「BFR」によって、2023年の打ち上げを目指す民間人初の月周回計画の権利を獲得しました。また、宇宙事業に関する開発、コンサルティング等を実施する株式会社スペーストゥデイは「#dearMoon」プロジェクトの推進をサポートいたします。


「BFR」による月周回イメージ


月周回軌道イメージ

■前澤 友作 よりコメント

パブロ・ピカソが月を間近に見ていたら、どんな絵を描いたんだろう。
ジョン・レノンが地球を丸く見ていたら、どんな曲を書いたんだろう。
彼らが宇宙に行っていたら、今の世界はどうなっていたんだろう。

私たちには、想像力と創造力があります。
まだ一度も見たことのないような夢を見ることができるかもしれない。
歌ったことのないような歌が歌えるかもしれない。
描いたことのないような絵が描けるかもしれない。

このプロジェクトが皆さまの夢を拡げるきっかけになることを願っています。

地球を代表するアーティストと共に、皆さまより少しだけお先に月に行ってきます。

#dearMoon ホスト・キュレーターとして、このようなチャンスに恵まれたことを大変誇りに思います。

BFRでの月周回飛行プログラムを提供くださるイーロン・マスクさんとSpaceX社の皆さま、
そしていつも僕を支えてくださる全ての関係者の皆さま、本当にありがとうございます。

このプロジェクト必ず成功させます。
楽しみにしていてください!