新しいピアノ・ミュージック 『MarginaliaⅡ』発売したばかりの 高木正勝 が、GW中都内二か所のイベントに出演!

未来のミライ、おおかみこどもの雨と雪、細田作品を手掛ける 高木正勝 が昨年リリースしたピアノ曲集『Marginalia』からはやくも続編が届けられました。
山間にある小さな村の自宅にて、自然の一部となって思いつくままに、その日その時、響き合った、ピアノと自然が奏でた音楽。

自然が主旋律となる新しいピアノ・ミュージック 『MarginaliaⅡ』の発売したばかりの高木正勝が、
GW中都内二カ所のイベントに出演いたします。
5月1日「#007 eatrip city cretures」Ginza Sony Parkと、5月2日代官山 蔦屋書店。

その音楽世界と、言葉に直接触れる機会に、是非足をお運びください。
(詳細は下記HP参照)

『MarginaliaⅡ』
兵庫県の山間にある小さな村の自宅にて、家の窓を開け放って自然を迎え入れる。
自然の一部となって思いつくままに音を出してみる。
重ね録り、手直しはせずに、ありのままに。
その日その時、響き合った、ピアノと自然が奏でた音楽をそのままに。
耳を山に預けてピアノを弾く、自然もピアノを聴いてくれているなら。
自然を主旋律として、ピアノは調和を。

昨年11月にリリースされた高木正勝のピアノ曲集「Marginalia(マージナリア)」。
窓を開け放って演奏・録音するスタイルはその後も継続され、コンサートホールや野外での演奏、
アートの分野での関わりや、デジタル・シングルの発表など、様々な広がりが生まれています。

季節、天候、生き物たちのうつろい。
とめどない自然のありようと交じわるように、いま、ここにある全てのものとの調和をめざして奏でられたピアノ。
4月3日、50曲を超える“Marginalia”の楽曲群から新たに選ばれた14篇が、
アルバム『Marginalia Ⅱ』としてフランス・アメリカのmilanレーベルよりリリース(日本国内盤はワーナーミュージック・ジャパン)。

『Marginalia』と同時期に発表された、日々の生活を綴った、書籍「こといづ」(木楽舎刊)も注目を集めています。

【商品情報】
●CD「高木正勝/Marginalia Ⅱ」(WPCS-13821/2,800円+税)
●CD「高木正勝/Marginalia」(WPCS-13805/2,800+税)
●アナログレコード「高木正勝/Marginalia」(MLN1-37001/2,850円+税)

【高木正勝オフィシャルHP/イベントHP】
http://www.takagimasakatsu.com/

●「#007 eatrip city cretures」Ginza Sony Park
https://www.ginzasonypark.jp/program/012/

●DAIAKANYAMA T-SITE
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/music/6291-1752460419.html

【プロフィール】


高木 正勝 (Masakatsu Takagi)
1979年生まれ 京都出身。 長く親しんでいるピアノを用いた音楽、世界を旅しながら撮影した「動く絵画」のような映像、両方を手掛ける作家。細田守監督作「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」「未来のミライ」の映画音楽をはじめ、CM音楽、執筆など幅広く活動している。
オフィシャル・サイト:http://www.takagimasakatsu.com/