【映画】ぴあ映画初日満足度ランキング発表!第1位は『英国総督 最後の家』

国内最大級の映画情報サイト・ぴあ映画生活(ぴあ株式会社:東京都渋谷区)は、2018年8月10日、11日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表しました。

第1位は、主権譲渡のため任命された新総督のマウントバッテン卿を主人公に、英国領インド最後の6カ月を描いた歴史ドラマ『英国総督 最後の家』

第2位は、ファッションの祭典“メットガラ”を舞台に、犯罪集団の完璧な犯罪計画を描いた『オーシャンズ8』。第3位は、『つぐない』の原作者イアン・マキューアンのベストセラー小説『初夜』をシアーシャ・ローナン主演で映画化した『追想』に決定しました。

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1位『英国総督 最後の家』88.2点
2位『オーシャンズ8』86.6点
3位『追想』77.2点
(8月11日ぴあ調べ)
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(以下、観客コメント)

1位『英国総督 最後の家』88.2点
「教科書に書かれていない事実を知ることができた。独立の過程はとても複雑で混乱したものがありながら、最後の展開には希望ある未来を見出すことができた」(69歳・男性)
「イギリスの良い部分と悪い部分が描かれていて、正直に話が作られていた。独立するときにさまざまな宗教対立がある中で最善の答えを出したところがすごいと思った。感動した」(66歳・男性)
「タイトルからイギリス主体の話かと思っていたらインドの分離独立の話で興味津々で観ていた。植民地の考え方は残酷だなと思った。宗教的な色合いもあるけれど、枠に捉われず多くの人に観てほしい」(54歳・男性)

2位『オーシャンズ8』86.6点
「絵的に派手で服とか特にゴージャスだしキレイだった! キャラごとの登場シーンのインパクトもすごかった! イザとなったときの全員のある行動もよかった!」(25歳・男性)
「女性たちがわいわい活躍している映画で楽しかった! いろいろなところに伏線があるので、細かいシーンも見逃さないように観てほしい。派手なアクションシーンはないけれど、それぞれの個性を活かして知恵とチームワークで成功させるところがいい」(26歳・女性)
「とにかくみんなキレイでカッコよかった! 最後にスッキリするストーリーでおもしろかった。アン・ハサウェイはすごくキレイだったし、女性たちに憧れとカッコよさを感じた」(28歳・女性)

3位『追想』77.2点
「シアーシャ・ローナンは真面目な雰囲気がよく出ていて演技が素晴らしかった。何も知らずに観にきたので、まさかこういう結末になるとは思わなかった。人生はうまくいかないものだし、問題を抱えたそれぞれの複雑な関係を描いているのでおもしろかった」(68歳・女性)
「結婚って難しいなと思った。幸せなだけじゃなく、結婚してわかることもあるんだなと思った。ラストシーンは泣けたし、辛いけれどそれをキレイにぬぐってくれる感動があった」(21歳・男性)
「映像が詩情的ですごくキレイで、カメラワークもとてもよかった。若気のいたりで失敗した男女の話で、現在と過去が交互に展開される作り方も上手いなと思った」(70歳・女性)

※ぴあ映画初日満足度調査とは
ぴあ(株)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するもの。
ぴあ映画初日満足度ランキング
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■添付画像/クレジット
『英国総督 最後の家』
(C)PATHE PRODUCTIONS LIMITED, RELIANCE BIG ENTERTAINMENT(US) INC., BRITISH BROADCASTING CORPORATION, THE BRITISH FILM INSTITUTE AND BEND IT FILMS LIMITED, 2016