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【書籍】若林 覚 著書『私の美術漫歩 広告からアートへ、民から官へ』

ドラマのように生きてしまった、サントリー名物宣伝部長の転身!

(株)生活の友社は、2018年9月1日に、若林 覚氏の著書『私の美術漫歩 広告からアートへ、民から官へ』を刊行します。

2017年まで練馬区立美術館館長を務めた若林覚は、サントリーの営業マンとして、大原麗子や松田聖子を起用した人気CMや、「なっちゃん」など数々の広告や企画など、時代を築いた数々の商品広告にも携わり、サントリーの一テレビ番組、スポーツイベント、サントリーホールなどの文化事業も手がけた敏腕の広告マンとしても活躍した著者。
後にサントリー美術館、練馬区立美術館で、美術館・企画展改革にその手腕を発揮した著者が、自らの歩みを回想した自伝エッセイ。

「新しきこと、珍しきこと、面白きこと」をテーマに、新しい美術館のあり方を模索する!民から官へ、広告界から美術界へ、波乱に満ちた著者の「ドラマのようなドキュメンタリー」。

【書籍概要】