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【書籍】スティーブ・ジョブズ

作品概要

アップルの創設者であるスティーブ・ジョブズの自伝的物語です。
ジョブズが大学を中退して、ガレージでコンピュータをガレージで作り、アップル社を創設し、
順風満帆な生活を送っているように思えたジョブズですが、成功を掴むとともに
友人や家族との軋轢が彼を苦しめ、最終的にはその性格が災いし、自分で作った会社を追い出されてしまいます。
その後、ピクサーなどの会社を作り、経営難に陥っているアップルに助けを求められアップルに戻ることに。
そこからの彼は次々とヒット商品を生み出して行くのです。
成功の裏に隠された、彼の人間関係と現実歪曲空間と呼ばれるまでの仕事への姿勢、それゆえの苦悩など、
彼の半生が丁寧に描かれている作品です。

レビュー

スティーブ・ジョブズの名前を日本人が一般的に知るようになったのは
音楽プレーヤーであるiPodが誕生し、iPhoneが誕生したくらいの時代ではないでしょうか。
実はアップルの歴史は古く、もっと昔からマイクロソフト社と覇権争いをしていました。
アップル以前のコンピューターはもっと大きくスーパーコンピューターを呼ばれているような
大型のものだったのが、ジョブズの構成機のおかげで小型化し、マウス操作できるような
パーソナルコンピューターと呼ばれるような概念が生まれたのです。
日々、我々がスマートフォンやパソコンを当たり前のように使っていますが、
それらはアップルがコンピューターの時代を牽引して行ったことにあるのです。
そんな彼の成功ばかりとはいえないサクセスストーリーを見ることで自身の仕事への活力を得ることができます。