開運 ! みちゆき神社 – 京都・ 御金神社 –

こんにちは。占い師の蜂です。皆さま、最近の金運はいかがでしょうか? 今回は金運に御利益のある、京都・ 御金神社 (みかねじんじゃ)をご紹介いたします。いま現在金運が好調な方も、もっと金運が欲しい方も必見なエネルギーの溢れる神社です。ぜひ最後までお付き合いくださいね。

京都・ 御金神社 への行き方

御金神社は京都の中京区にある神社です。

・住所


〒604-0042 京都府京都市中京区押西洞院町614 西洞院通り

・アクセス


京都市営地下鉄 烏丸御池駅 徒歩8分
京都市営バス 堀川御池バス停 徒歩5分

※市バスは混雑していることが多いので、時間通りに行きたい場合は地下鉄をオススメします。

御金神社の歴史とご祭神

どの神社へ行く際にも、まずはご祭神と謂われを知ることが、神さまへの敬意ではないでしょうか。ということで、今回もまずは、ご祭神と神社の歴史を確認していきましょう。

御金神社の創建

御金神社は、1883年10月6日(明治16年)に建てらたそうです。
京都にある神社の中では比較的近年の創建ですね。

ご祭神は「金」の神さま

御金神社の主祀神は金山毘古神(かなやまびこのかみ)こと 金山彦命(かなやまひこのみこと)で、金や金属、鉱山などを司る男性の神さまです。また通貨に用いる金、銀、銅などの金属も守護されていることからお金や資産運用の神さまとしても崇められています。他にも家屋の建設に関することも守護されているということです。

配祀神には天照大神(あまてらすのおおみかみ)と月読神(つきよみのかみ)が祀られています。

御金神社の御利益は金運!

「金」の神さまということで、御利益はもちろん金運です。お金や財産に関する運、不動産や宝くじなどにも御利益があると伝えられています。また、お金だけではなく「金属」や鉱業の神さまでもあるので、金属関係のお仕事に携わっている方にも御利益があるでしょう。また、家を建てる際や引っ越しの際の方位の厄除け、旅行にも御利益があるとされています。

御金神社へいざ参拝

御金神社は路地を1本入った住宅街の中にあります。黄金の鳥居が目印なのですぐに見つけることができますよ。

金運が上がりそうな手水舎

鳥居を一礼してくぐったら、まずは手水舎で手と口を清めましょう。

また、こちらの手水ではお金を洗浄する「銭洗い」をすることができます。お金を洗うと金運が上がると言われています。折角の機会なので、ぜひお金を洗って金運UPを願いましょう。人によってはお札を洗う方もいらっしゃいますよ。

本殿で金の神さまにご挨拶

コンパクトな境内なので日によっては参拝客で混雑しているかもしれません。その際はちゃんと順番に並びましょう。自分の参拝の順が来たら、2礼2拍手1礼 でお参りをしましょう。その際、住所と名前、それから感謝の気持ちを、そしておみくじを頂きたい場合はそのことを神さまにお伝えください。

MEMO
神社という場所はそもそもご縁がなければ行けないと言われています。参拝の際に「今日はご縁をいただきありがとうございます」等、感謝の気持ちを述べると良いですよ。

境内は金運UPのスポットが沢山

こちらは御金神社本殿の屋根です。金の文字が沢山あって見ているだけでも金運が上がりそうです。このように神社の境内には金運スポットが沢山ありますので、参拝の際には探してみるのも楽しいですよ。

金運UPまちがいなしのおみくじ

御金神社のおみくじは、黄金色の銀杏の形をしたとてもかわいらしいおみくじです。金運に関することが書いてありますよ。


中には金運のお守りが入っています。お財布などに付けると良いでしょう。

金運に効くお守り

御金神社のお守りは金運に関するものがとても多いです。銀杏の形をしたお守り、福財布、小判など。ぜひご自身で足を運んで御授与いただいてくださいね。

私は小判型のお守りを御授与いただきましたが、その日に紛失してしまいました。けれどその直後にお金に関する事でとても良いことがあったので、きっと厄を持ち去ってくれたのだと思っています。個人的に御利益を感じた出来事でした。

銀杏が可愛らしい素敵な絵馬

御金神社の絵馬は黄金色の銀杏の形をしています。絵馬の奉納所は銀杏の葉がたくさんあるようで壮観ですよ。金運に関することをお願いすれば、きっと御利益があるでしょう。

むすびに

黄金に輝く鳥居など、記念撮影をしても思い出に残る御金神社ですが、そのパワーや御利益もとても素晴らしいものだと感じます。いつも沢山の人で賑わっているこの神社、金運アップを願う方は一度参拝してみてはいかがでしょうか。楽しくなること間違いなしですよ。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。