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開運 ! みちゆき神社 – 京都・ 貴船神社 前編 –

悩み事や願い事がある時に、神社へお参りした経験があるかたは多いのではないでしょうか。
受験の祈願や恋の縁結び、厄除けなど、困った時の神頼みは頑張っている人たちにとって、心のサプリメントのようなものでしょう。
このコラムは、そんな心の処方箋として占い師の私が実際に行ってよかった神社を紹介します。
今回は 貴船神社 についてお伝えしていきます。

貴船神社 とはどんなところ?

貴船神社とは京都府京都市左京区の鞍馬にある神社です。

アクセス

  • 京阪線・出町柳駅から叡山電車に乗り換えて貴船口駅まで27分。
  • 貴船口駅から京都バスに乗って貴船で下車。

その他にも市バスや地下鉄を使うルートもあります。参拝される際にはご自身の旅行のプランに合わせて最も良いルートを調べてみてくださいね。

祀られている神様

貴船神社には本宮・結社・奥宮と3つのお社があり、本宮には水を司る高龗神(たかおかみのかみ)、結社には磐長姫命(いわながひめのみこと)、奥宮には闇龗神(くらおかみのかみ)と、一説によれば玉依姫命(たまよりひめ)も祀られているということです。
また、高龗神(たかおかみのかみ)と闇龗神(くらおかみのかみ)は呼び名は違っても同一の神様で、高龗神(たかおかみのかみ)、闇龗神(くらおかみのかみ)は共に降雨・止雨を司る神様で、龍神様ということです。

創建の年代

貴船神社には創建の記録がありません。しかし約1300年前にはすでに貴船神社の記録が残っているそうです。何にしても非常に歴史のある神社ということには変わりません。

貴船神社・本宮への参拝

入口

こちらの「二の鳥居」と呼ばれる鳥居から参拝しましょう。

参拝までの道のり

鳥居をくぐるとすぐに階段があります。写真ではとても長い階段に見えますが、実際に上ると1フロア分程度の階段です。安心して昇りましょう。

階段を上がると境内です。手水で手や口を清めて本殿にて参拝をしましょう。基本的なマナーを守ってお参りをしましょう。

MEMO
● 貴船神社は縁結びの神様としても知られているので良縁祈願もオススメです。
● おみくじを引く予定の方はここで神様にその旨を伝えておくと良いでしょう。

水占いおみくじ

貴船神社のおみくじは珍しい「水占いおみくじ」といい、水に濡らすことで文字が浮かび上がるおみくじです。

おみくじを引いたらすぐ傍の湧き水に浮かべて結果が出てくるのを待ちます。この水は「御神水」と呼ばれていて貴船の神様の恵みのお水ということです。

しばらく待つと結果が出てきました。
おみくじは神様からのメッセージです。心に留めておきたい言葉や、大吉などの嬉しい内容は大切に持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

ご神水

こちらの湧き水、御神水は持ち帰りが可能です。ちなみに弱アルカリ性とのことです。

私も実際にいただきましたが、飲みやすくて美味しいお水でした!

御神水はお持ち帰り用のボトルも販売されています。ボトルには「貴船神社」の文字が入っているのでお土産にもよいでしょう。容量は600mlとのことです。
ご神水を飲みきった後はお茶などを入れてマイボトルにも使えますね。勿論自分で持ってきた容器にお水を入れても良いです。その際は「神様からお水を分けて頂いている」という気持ちを忘れずに、節度のある量をいただいて行きましょう。

絵馬

貴船神社は絵馬発祥の地だそうです。絵馬の種類もいくつかあるので、ご自身の願いごとをこちらへ托して行くのも良いですよ。

お守り

貴船神社のお守りは水にちなんだお守りが多いです。
水をイメージした「水まもり」はとても美しく貴船の水を思わせます。珍しいものでは塩が入った「御神塩守」もあります。他には船旅のお守りや龍神のお守りもあります。今のご自身に必要なものや心にときめくお守りがあれば、御授与していただきましょう。


また御神水ラムネも売っています。こちらは貴船神社ならではの逸品でしょう。

 

おわりに

貴船神社は自然の中にあり、周囲の景色とも相まってとても美しい場所です。貴船神社へお越しの際は四季折々の風景を楽しみながら、そのエネルギーを感じるとよいでしょう。今回は本殿をご紹介いたしましたが、次回は縁結びの御利益があるという貴船神社の結社と奥の宮のご紹介をいたします。よろしくお願いいたします。