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2019年 まきたそ的 展覧会まとめ

2019年 まきたそ的 展覧会まとめ

さて、さて、2019年…残すところ数日となりましたね!
実際に編集部が取材してみたり、プライベートでも足を運んでみたり、まきたその個人的主観に基づきながら、印象的に残っている展覧会を振り返り、ピックアップしてレポートともにご紹介していきます。

森美術館が展開するて現代アートの展覧会!

【レポート】『 森美術館15周年記念展 六本木クロッシング2019展 :つないでみる』 未来と芸術展 未来と芸術展 :AI、ロボット、都市、生命―人は明日どう生きるのか【会場レポート】

まきたそ

2020年はオリンピックイヤー!最近、隈研吾さんが設計を手掛けたことでも知られる、新国立競技場がオープンして話題を集めていますね!そんな最中だからこそ、現代社会を切り取っている数々の展示作品から、自身のイマジネーションをはたらかせながら、様々な社会問題を捉えることができてよかった。最近、開催された『芸術と未来展』はSF好きの私としてはエモい展覧会!テクノロジーの進化は人類の脅威になると恐れられてるけど、それを利用する私達自身の“人間の本質”自体が問われるし、私は新しいコミュニケーションのかたちやそれによる喜びが増える気がするんだけどな…

死生観をテーマにした展覧会

【レポート】 クリスチャン・ボルタンスキー ーLifetime 《集積ー目的地を求めて》2014/2019年 【レポート】言葉にならない感情に圧巻される「塩田千春展:魂がふるえる」

まきたそ

この夏、話題を呼んだのは…死生観をテーマにした『クリスチャン・ボルタンスキー ーLifetime』と『塩田千春展:魂がふるえる』なのではないでしょうか?どちらもインスタレーション作品が多く、鑑賞者を圧倒するものばかりだけど…その奥にある普遍的なテーマに触れることで、より自分自身を見つめさせてくれるきっかけを与えてくれた気がします!

ウィーンの歴史、文化や芸術に触れられた展覧会!

【レポート】ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版「 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 」 【レポート】『 クリムト展 ウィーンと日本 1900』

まきたそ

こちらはウィーンの歴史、文化や芸術に触れられた展覧会!個人的にはウィーンを代表する画家のクリムトの作品を拝めたのが何より感動したけれど…classyアート鑑賞会時にいろいろ調べてるうちに、女癖悪すぎてなんとも言えない気持ちになったことは否めない(笑)それでも、金彩が施された美しい絵画を目にするたび、「それでもいいよ。」っと言ってしまいたくなるのは…私が男を見る目がないからかもしれない。。。

番外編

【レポート】『 横浜美術館開館30周年記念 Meet the Collection ―アートと人と、美術館』【前編】 【レポート】『 横浜美術館開館30周年記念 Meet the Collection ―アートと人と、美術館』【後編】

まきたそ

番外編に選んだのは『 横浜美術館開館30周年記念 Meet the Collection ―アートと人と、美術館』です!【前編】【後編】に分けるぐらいボリュームのある展示内容から、横浜美術館の本気度を感じられた展覧会でした。いや…いつも本気だとは思うんですけど!(誤解しないで汗)日本美術のコーナーとかちょっと難しく感じてしまうところに、現代アートティストの方々が手掛けたアート作品を展示し、苦手意識を緩和してくれた配慮も嬉しかった。ちゃんと鑑賞者のことをおもってくれてるんだなという美術館サイドの気遣いが感じられました!

来年はどんな面白い展覧会があるかな…
今から楽しみでなりませんが、皆様に素敵な展覧会をご紹介できるように、これからも精進努めて励みます!
良いお年を〜!!!