【大切なおしらせ】新型コロナウイルスによるサイト休止・活動縮小のおしらせ

【まとめ】2019年秋冬!印象派をテーマにした美術展をチェックしよう!

日本で人気が高く、最も親しまれている、西洋絵画のジャンルの一つである『印象派』。
アートに関心がない方でも『印象派』というフレーズは聞いたことがあるかもしれませんね…伝統的な美術界に革新と変容をもたらし、近代絵画への橋渡しを行った『印象派』は、西洋絵画史に大きな影響を与えた重要な運動です。
モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、シスレーなど…素早い筆遣いで光のあふれる情景を描き、鮮やかで美しい色彩に癒され、きっと魅了されることでしょう。
この秋、関東を中心に『印象派』をテーマにした美術展が開催されています。
そんな『印象派』の美術展を取材レポートとともにまとめてご紹介します!
ぜひ、お一人さまでも、デートでも、友達同士でも、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか?

『コートールド美術館展 魅惑の印象派』

「 コートールド美術館展 魅惑の印象派 」レポート

東京都美術館にて開催中の『コートールド美術館展 魅惑の印象派』では、英国のコートールド美術館から印象派・ポスト印象派の選りすぐりの絵画や彫刻約60点を展示しています。画家が語った言葉や同時代の状況、制作背景・科学調査によって明らかになった過程などを紹介し、作品を読み解いています。

『横浜美術館開館30周年 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち』

ルノワールとパリに恋した12人の画家たち 『横浜美術館開館30周年 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち 』レポート

横浜美術館にて開催されている『横浜美術館開館30周年 オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち』。横浜美術館開館30周年を記念して、オランジュリー美術館所蔵品から、画商ポール・ギヨームが基礎を築いた、印象派とエコール・ド・パリの名画など、ヨーロッパ屈指の絵画コレクションがご覧になれます。

「ゴッホ展」

ゴッホ展 ゴッホ展 レポート | 画家・ゴッホが生まれるまで

東京・上野にある 上野の森美術館にて開催中の「ゴッホ展」。フィンセント・ファン・ゴッホは10年間という短い画業にもかかわらず、多くの作品を残しました。本展では約40点のファン・ゴッホ作品に加え、印象派を代表する巨匠たちの作品約30点、そしてファン・ゴッホが手紙の中で語った言葉を交えながら、独自の画風にたどりつくまでの過程を掘り下げて紹介します。

『印象派からその先へー 世界に誇る吉野石膏コレクション展』

「 印象派からその先へ-世界に誇る吉野石膏コレクション展 」レポート

現在、三菱一号館美術館で開催中の「 印象派からその先へ-世界に誇る吉野石膏コレクション展 」は、バルビゾン派から印象派を経て、フォーヴィスム、キュビスム、エコール・ド・パリまで、大きく変動していく西洋近代美術の歴史を数々の名作を通してご覧になれます。

 

メインビジュアル: Water Lilies Date : 1906 Artist:Claude Monet French, 1840-1926