【大切なおしらせ】新型コロナウイルスによるサイト休止・活動縮小のおしらせ

新型コロナウイルス で気づいたライフスタイル

新型コロナウイルス で気づいたライフスタイル

新型コロナウイルス 感染拡大の懸念のため、外出自粛が続いています。なので、どうしても「おうちで過ごす時間」が増えています。
一人暮らしのかたは特に不安が押し寄せてきたり、同居人がいる人にとってはいつも以上に一緒にいる時間も増えることでしょう。
今回の件で改めて気づかされた「ライフスタイル」に焦点をあててみました。

新型コロナウイルス に負けない!ココロのありかたを知ろう

毎日、新型コロナウイルスにより大きく変化していく世界。
特に、SNSのタイムラインを眺めていると「自分の家だけどいたくない」「家にいると苦痛を覚える」…etc 多く見受けられます。
そんなストレスに悩まされているあなたの心が、ちょっとだけ楽になる対処法をご提案していきます。

ちょっとさみしがり屋さんのあなたへ

新型コロナウイルス で気づいたライフスタイル

心理:外で楽しく過ごす方が幸せだと思っている

もともと外交的な性格だったり、沢山の友達に囲まれていると、外に出て刺激のある充実した時間を過ごすことが、自分には合っているという心理がはたらいています。

原因. 一人より、誰かと過ごしたい

独りぼっちに対して孤独を感じるため、自宅にいたくないと感じてしまいます。自宅に誰かがいて会話をしたり、気配を感じたりしながら生活したいという人に多く、さみしがり屋なタイプに多い傾向にあります。一人で過ごす時間をどのように充実されば良いのか悩み、家にいたくない気持ちが強まってしまいます。

対処法. コミュニケーションを変える

たとえネットの通信上に限られるとしても、人と互いに連絡を保つことは大切です。自宅でも他者と繋がれることがわかれば心理的にも安心することでしょう…普段、リアルタイムで接してる友人・知人が、リモートだとまた違った一面に触れ、、新しい魅力に気づくことができるかもしれません。

ちょっとバタバタさんのあなたへ

新型コロナウイルス で気づいたライフスタイル

StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

時間がもったいないと感じてしまう

家はゆっくりとくつろぐ場所であると認識している一方で、アクティブに動いていたいという気持ちから、物事に追われている傾向が強く、のんびりと過ごす時間がもったいない!と感じています。

自宅はお風呂と寝るだけの場所

残業や休日出勤が多い働き方など、アクティブな動き方をしていて、家で過ごす時間がほとんどない場合。1日の大半を外出先で過ごし、時間が限られているので、 家にいる意味を感じなくなってしまうのです。

対処法. 自宅でのモノ・コトをいっぱいにさせる!

自宅で過ごす時間が楽しくなるような空間づくりを心がけてはいかがでしょうか?また、そんな空間で新しいことをはじめてみてもいいかもしれません。

ちょっと家族やパートナーと上手くいっていないあなたへ

心理. 身近な存在に気を使いたくない

両親、配偶者、兄弟姉妹、パートナーなどに気遣いをすることが多い環境だと、気を使い続けてリラックスできないという心理がはたらいています。

原因.コミュニケーション不足 / コミュニケーション過多

不足▶︎同居人との関係がうまくいっておらず、愛情や絆を感じられないので居心地がよくない。
過多▶︎干渉をうっとうしく感じるため、自然と家にいたくないと感じてしまう。

対処法. 共通ルールをつくってみよう!

不足▶︎話し合って関係改善の糸口を見つけ、関係が修復されて、自宅で過ごすのが楽しくなるかもしれません。
過多▶︎共通ルールを設けて自由に過ごすようにすれば、過剰に気を遣うことが減ることでしょう。

いかがでしたでしょうか?
外部刺激が強い毎日によって心の健康は脅かされています。
自分はどんなタイプか、どうか心労で麻痺してしまう前に、その変化に気付いてあげてください。