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クリムト展 ベートーヴェン フリーズ

皆さんこんにちは☆編集長のゆなです。

今日は、上野にある東京都美術館にて開催中の「クリムト展」へ、副編まきたそが頑張っているところを観察するために(?)【classy アート鑑賞会 vol.12】に行きました☆

La vie pianissimo にて宣伝して紹介しつつも、わたくし行ったことがなくて……汗
個人的に気になっていたクリムト展でしたので、参加してみました!

とても混んでいたので、仕切るのが大変そうでしたが、うまく運営されていて参加者として安心できました!
普段、どちらかというと一人で美術鑑賞するタイプなのですが、いろんな方の意見を聞きながら、あと解説を聞いた上で鑑賞することはとても新鮮でした。アート鑑賞会、なかなか面白いですね。人気な理由もわかりました☆

さて、今回のブログのタイトルにあります「ベートーヴェン フリーズ」とは何か?について。
この展覧会で注目の作品…クリムトがベートーヴェン「第九」をモチーフにして描いた壁画「 ベートーヴェン フリーズ 」の再現されたモノも展示されているんですよ☆

当時からしたら、交響曲をイメージした絵なんて無かったんじゃないかなぁ?と思うと感慨深かったですね。

そして今日(6/1・土)は音楽イベントもあって、第九の4楽章だけを講堂にて聴けました☆

この音源は、1951年…第2次世界大戦後に復活したバイロイト音楽祭にて演奏された貴重な音源だそうで、UHQ(原盤に近いけどハイレゾ)リマスター版なので当時の躍動感がパない。
粗は多いですが、当時の弦楽器や木管楽器の音色が好みすぎて……!
実は、私は学生時代にオーケストラや吹奏楽をやっておりまして、担当楽器はトランペットなんですけどね。
当時から、自分の楽器では表現できないことが出来る他楽器の魅力を羨ましく思っていました。

イベントで4楽章を聴いてみて、「1楽章から聴きたいな〜」と思っていたところ、ワーナーミュージックの上の方にCDをいただきまして!
な、なんてラッキーなんでしょう。早く帰って聴きた〜い!!!となって今に至ります(聴きながら書いてます)

この前の堀先生のコンサートでもそうなんですけど、やっぱりクラシック音楽好きだなぁ〜☆と改めて実感。
第九ってホント凄い壮大な交響曲なんだなと、今更ながら思います。自身も数回演奏したことあるの、なんか嬉しく感じましたし自慢できることなのかな?と思ってしまいました☆

クリムトがベートーヴェン「第九」をモチーフにして描いた壁画「ベートーヴェン フリーズ」も展示されています☆ヴェンブリーズやユディトとか代表的な絵がついていてオススメです!

展覧会自体も、7月10日(水)まで開催しているので、是非お時間つくって足を運んでいただけたら嬉しいです☆
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