堀正文 70th Anniversary Concert アフターレポート

こんにちは☆編集長のゆなです。
昨日、5/19(日)に東京・六本木にあるサントリーホールにて行われた
『 堀正文 70th Anniversary Concert 』に行ってきたので、軽くアフターレポートを書きたいと思います☆

堀正文 さんってどんな人?

N響ことNHK交響楽団のコンサートマスターを長年務めてきた「生きる伝説」と呼ばれるお方です。
背が高くてとてもハンサムでチャーミング、ヴァイオリンから惹きだす音色は品があり聴く人の心を奪います。
人徳のあるお方で、素敵な音楽家たちが周りに集まってくる…とても素敵なヴァイオリン二ストさんです。

なんでコンサートにいったの?

じつは私、高校から大学まで吹奏楽やオーケストラの活動をしていました(楽器は管楽器ですが)
その学校の顧問の先生が、堀さんと同じ音大(京都)で後輩ということでか、ソリストとして演奏会にゲストとしてお招きしたり、ご厚意でレッスンをしていただいたり……と大変恵まれた環境におりました。
当時オーケストラってよくわからずにいた高校生ですが、堀さんのヴァイオリンの音色に圧倒されたのを記憶しています。これが一流の音楽なんだと。
そして今回、堀正文先生の古希を祝うコンサートがある…と耳にして、是非この一度きりしかない絶好の機会に、行かなければ!と思いチケットを購入しました。
楽器は違えど、音楽の素晴らしさを教えてくださった堀さんには、言葉に表せないほどの感動を与えてくださったので当日が楽しみでなりませんでした。

15時開演 そして20時終演?!


そして驚いたのは、公演時間の長さ。
3部構成になっており、1部最初の演奏では、全員がスタンディングスタイルで華やかなスタートを切りました。
堀さんとゆかりのある方々が次々と……え、凄い人ばかりだ。凄い人ばかり出演されている。
凄い方々がサントリーホールに一堂に集まっている、そして5時間に及ぶプログラム。
こんな豪華な演奏会はそうそうない……とはじめに気づいてしまいました。きっと会場にいる大半の方はそう思ったことでしょう。

2部のはじめには、女の子と堀さんのデュオ。お孫さんの初コンサートデビューが堀さんとサントリーホールにて。
もう、素敵すぎて夢いっぱいで元気もらいました。
堀さんは、未来の音楽家たちへの教育などにも熱心だそうで、その様子もこのコンサートでは強く感じました。
プログラム内容も、音楽をそこまで知らない方でもどこかで聴いたことある曲をチョイスされていたり、観客への配慮もされていました。

3部はハープを中央におき華やかにスタート。ちょうど学生時代に演奏してきた楽曲で懐かしさとともに、一流たちの演奏に終始圧倒されました。暫く楽器を触っていないけど、また演奏したくなりました。オーケストラサウンドってほんと素敵。

……と、あまりまとまりのない文章で申し訳ありませんが、とてもあたたかい良い演奏会でした☆
クラシックコンサートは本当にココロが癒されるので、是非行ってみてほしいです。
La vie pianissimo でも、演奏会情報などお届けできるようにがんばります!!!