【取材記録】『トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美』

皆様、こんにちは!
前回の編集ブログでは“ ロフトの文フェス ”の取材に同行させていただいたライターのまきたそです。

さて、さて、さて、さて…今回は国立新美術館にて開催される
『トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美』の取材に行ってきました!

アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、
多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。

トルコの多様な芸術や文化を紹介する本展覧会では、数々の絢爛豪華な宝飾品や美術工芸品から、
チューリップを愛でた宮殿の生活をはじめとし、オスマン帝国の美意識や文化などの芸術観とともに
約170点の作品を通してトルコの歴史や文化だけでなく、美を愛でる国民性を深く理解する機会となることでしょう。

アジアの東と西に位置する日本とトルコの両国が、
同じアジアの文化圏の国民として共通する美意識を持っていることが感じとれます。

とはいえ、チラシのデザインからして…
勝手にジュエリーなどの宝飾品系が多いのかと思っていたのですが、
ぶっちゃけ少なくて、期待が高かっただけに、心なしかショックでした。

でも、でも、フォローするわけじゃないけど…
アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコなだけに、
様々なつながりが発見できて面白い展覧会でしたよ^^

内覧会取材では数多くのメディアの方々が参加されておりました。
注目度が高い展覧会の一つなのだと思います!
是非、足を運んでみてください。