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【Classy アート鑑賞会 vol.12】『 クリムト展 日本1900 』のアフターレポート

ライフスタイル系WEBマガジンにて美術展や映画の紹介記事をはじめ、
カルチャー系を中心に執筆活動している、ライターの新麻記子です。

先日、上野・東京都美術館で開催されている『 クリムト展 ウィーンと日本 1900 』展にて
レクチャーを行いました【Classyアート鑑賞会 vol.12】が無事に終了いたしました☆
レポートが遅くなってしまい申し訳ありませんorz

今回は、美術 × 音楽 のコラボレーションが実現!
ベートーヴェン『交響曲第九番』第4楽章をイメージし、
クリムトが手掛けた大作《ベートーヴェン フリーズ》。
音楽に紡がれたメッセージをクリムトがどのように表現したのか…
当時の時代背景を交えながら音楽との繋がりを読み取ることにより
“もっとアートを楽しむことができるかも♪”という思いで企画させていただきました^^

当日は、ワーナーミュージックジャパン様のご厚意により、
音楽評論家でウィーン文化に造詣が深い音楽評論家の奥田佳道氏によるトークベントと
ベートーヴェン『交響曲第九番』の第4楽章を「DSD11.2MHzハイレゾ音響」で体感…
LIVE録音だったので…人の咳まで鮮明に聞こえちゃうんですよ。。。
ある意味レアものなので気になった方は、ゆな編集長のブログでも紹介しているので、
そちらも併せてご一読いただきまして、ご購入を検討してみてくださいwww
(べ、べ、別に…せ、せ、宣伝じゃないんだからね←)

さて、さて、今回の会は…
普段はお一人様で美術館に行っちゃうんだよね」というご新規様をはじめとし、
今回は母を連れてきました!」という3、4回目の参加となるリピーター様を合わせ、
最多13名による参加者様で会場を巡りました☆

会場入りまで20分待ちという…
前回の『六本木クロッシング』よりマシなのだけど、会場内がムンク展時よりも混雑しており、
どーしよう⁇遅れてくる参加者様もいるよ…連絡が…_:(´ཀ`」 ∠):_ … 」と焦っていたんですが、
一緒にタッグを組んでいる石井江奈さんの機転により、
途中から急遽構成を変更し、会を持ち直すことができました。

合間で、合間で、参加者様全員で意見や感想を共有しながら、
1人で観る楽しさから多人数で観る楽しさをお伝えできたこと…
そして、そんな参加者様から溢れた笑顔から【classyアート鑑賞会】の意義を感じることができました‼︎‼︎
ホント、鑑賞会に参加してくださり、どうもありがとうございます。

参加者様による感想を一部ご紹介いたします☆

主催者冥利につきるご感想をいただきありがとうございます。
展覧会のレクチャーから様々な角度の“発見”に気付いてくださったことはもちろん。
そこから、ご自身で何かしらの発展をしていくことが大切だと思うんですよね^^♪

絵画鑑賞から「綺麗…」で終わるのではなく、そこから改めてご自身で考察してみたり、
何かしらの行動へと転換させていくことが、より良いライフスタイルをつくることだと思います。

例えば、自分のレクチャーからハマって、同時代を紹介している別展覧会に赴き、
再度、鑑賞会を行なった展覧会にお友達をお連れになって再び運んでくださったこと。
約100年前に生み出された作品から…私たちが鑑賞するまでに至った、
作品に関わった人々や、紡ぎ出された歴史に考えを巡らせることなど。
そんな連鎖反応を生み出せたことがとても嬉しい!!!

あたたかい感想から【classyアート鑑賞会】の意義を感じることができました。
ホント、鑑賞会に参加してくださり、どうもありがとうございます•ू( ͒ᵒ̴̶̷᷄ωᵒ̴̶̷᷅*•ू ͒) ​ )੭ु⁾⁾

さて、さて、次回の【Classy アート鑑賞会】は…
7月13日(土)15:30〜クリスチャンボルタンスキー Lifetime @国立新美術館にておこないます。

そちらも併せて、告知いたします!

【レポート】『 クリムト展 ウィーンと日本 1900』 【グッズ】『クリムト展 ウィーンと日本 1900』の特設ショップにてオシャレなクリムトグッズをご紹介!