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チェコ・デザイン 100 年の旅

チェコの100年にわたるデザイン史を日本で初めて総合的に紹介!

ヨーロッパのほぼ中心に位置し、古くから様々な文化が交錯する舞台となってきたチェコ。ボヘミアン・グラスや「ロボット」という言葉を生んだ カレル・チャペック、もぐらのクルテクやアニメーションなどは日本でもよく知られています。

旅情をかき立てる古都プラハ。人々の心を惹き付け るレトロ可愛い雑貨。人によって様々なイメージを喚起させるチェコの、独立前夜から現代までの約100年にわたるデザインを、主にチェコ国立 プラハ工芸美術館の収蔵品から、家具や食器、装丁本、ポスターなど、チェコにおける主要なデザイナーの作品を中心に、時代を追った8つの章と おもちゃとアニメーション原画の2つの章による約250点で紹介しています。

また、会期中には本店連動企画の様々な趣向を凝らした内容のワークショップのほか、11月3日は人形劇「Zlatovla’ska―きんいろの髪のお姫さま」(※サイトにて詳細確認してください。)、その他講演会や上映会が企画開催されます。時代の波をかいくぐり、人々の生活を豊かにしてきたチェコ・デザインの魅力を堪能してみましょう。

展覧会情報

チェコ・デザイン 100 年の旅

会期:2019年9月14日(土)~11月10日(日)
会場:世田谷美術館 1階展示室
時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝・休日の場合は開館、翌平日休館)
※9月16日(月・祝)は開館、翌9月17日(火)は休館。
9月23日(月・祝)は開館、翌9月24日(火)は休館。
10月14日(月・祝)は開館、翌10月15日(火)は休館。
11月4日(月・振替休日)は開館、翌11月5日(火)は休館。
HP:https://www.setagayaartmuseum.or.jp/

メインビジュアルクレジット
ヴァーツラフ・シュパーラ《童話の鳥》アルチェル協同組合 1920年
チェコ国立プラハ工芸美術館蔵 Collection of The Museum of Decorative Arts in Prague