【グッズ】『クリムト展 ウィーンと日本 1900』の特設ショップにてオシャレなクリムトグッズをご紹介!

現在、東京都美術館にて開催中の『クリムト展 ウィーンと日本 1900』。19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムトの2018年の没後100年を記念する本展覧会では、初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の「黄金様式」の時代の代表作、甘美な女性像や数多く手掛けた風景画まで、日本では過去最多となる25点以上のクリムトによる油彩画を紹介しています。展覧会の特設ショップにはクリムトの絵画作品から着想を得た様々なグッズが展開されています。編集部では特に気になったグッズをご紹介!

他では手に入れられない金の付箋

「黄金時代」の代表作のひとつである《ユディトⅠ》など、装飾的な金箔を使用しているクリムト作品に着想を得た、こちらの金の付箋。付箋が収納されている絵柄には《ユディトⅠ》や《ベートーヴェンフリーズ》などの名画があしらわれています。両方の展覧会を訪れて金の付箋を手に入れてみてください。

クリムト名画から生み出された香水と耳飾り

こちらはクリムト名画に登場する女性達やテーマから着想を得て生み出された香水と耳飾りです。《オイゲニア・プリマフェージの肖像》からは、モデル同様上流階級に人気があった香りが再現された香水、夫人のワンピースからインスピレーションを受けた耳飾り。《ユディトⅠ》からは、その名画が表現している女性の官能性をイメージさせた香り、そして作品から抽出された色とラインのみで再構成されたピアス…などなど、身に嗅ぐわせ、身につけて、アートを楽しんでみてはいかがででしょうか。

身につければ主役級になれちゃうファッションアイテム☆

クリムト名画の特徴ともいえる華やかな装飾性。そして名画に描かれている抽象的なモチーフから抽出されたアイテムである、ブレスレット、片耳ピアス、ブローチ。数々の絵画に登場する女性のようなゴージャスを演出できることでしょう。他に類を見ないアイテムなだけに身につければ主役になれちゃうかも⭐︎ その他にも、名画があしらわれたTシャツやトートバッグはもちろん、スカーフなどのファッションアイテムが数多く展開されていました。

しかし、ファッションアイテムはハードルが高い感じている方には、クリムト名画の一部がプリントされたハンカチがおすすめ。価格帯も手頃でありながら8パターン展開されています。肖像画や風景画などももちろんですが、抽象の一部を抜き取ったものや、クリムトのフォントなどもあります。カラフルなものから、モノトーン調のものまで、きっとあなたにピッタリの一枚に出会えますよ。

まだまだ素敵なアイテムを紹介したいところですが、続きは会場に足を運んだ際に見つけてみてください。
きっと、持ち帰ることのできるクリムトのアート作品がそこにはあるはずです!

展覧会情報

『クリムト展 ウィーンと日本1900』

会期:2019年4月23日(火)〜 7月10日(水)
会場:東京都美術館 企画展示室
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
時間:午前9時30分~午後5時30分
※金曜日は午後8時まで(入室は閉室の30分前まで)
休館:20日(月)、27日(月)、6月3日(月)、17日(月)、7月1日(月)
https://klimt2019.jp