【写真】小さな写真展『Audrey Hepburn』を開催!

2018年11月19日(月)より、Art Gallery M84にて、小さな写真展『Audrey Hepburn』を開催します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第80回目の展示として実施する企画展です。

世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。
スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今でも絶大な人気を誇っています。

小さな写真展『Audrey Hepburn』は、Bildarchiv Peter W. Engelmeier, The kobal Collectionの作品から、「麗しのサブリナ」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、また写真家Sid Averyが1957年に撮影したプライベートショット、ペットと自転車に乗っている写真(予価75万円)も展示します。全てゼラチン・シルバー・プリントで約24点を予定し、今尚私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力をご覧になれます。
※グッズ(2019年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施致します。売り切れの折は、ご容赦ください。

ヘプバーンはブリュッセルのイクセルで生まれ、幼少期をベルギー、イングランドで過ごしました。
オランダにも在住した経験があり、第二次世界大戦中にはナチス・ドイツが占領していたオランダのアーネムに住んでいたこともありました。
各種資料の一部に本名を「エッダ・ファン・ヘームストラ」とするものがあります。これは、戦時中にナチス・ドイツ占領下にあったオランダで、「オードリー」という名があまりにイギリス風であることを心配した母エラが、自らの名前をもじって(EllaをEddaとした)一時的に変えたものです。5歳ごろからバレエを初め、アムステルダムではソニア・ガスケル (en:Sonia Gaskell) のもとでバレエを習い、1948年にはマリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンへと渡って、ウエスト・エンドで舞台に立った経験があります。(ウィキぺディアより)
オードリーの成功は、彼女の才能ももちろんあったでしょうが…
ナチス・ドイツ占領下の少女時代に、草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、生涯その辛さを忘れず、無我夢中で働きました。
人の好意にあぐらをかかず、目をかけてもらうだけでもありがたい事だと感謝し、セットには時間厳守、絶対遅刻せず、セリフは完璧に覚え、スタッフへの礼儀と尊敬を持ち続けていたと言われている事からも感じ取れます。

美術展情報
小さな写真展『Audrey Hepburn』
作 品 数 : 約24点(予定)
作品購入 :
展示作品は、全て購入可能
主  催 :
Art Gallery M84
協  力 :
Sansiao Gallery
期  間 :
2018年11月19日(月)~12月29日(土)
場  所 :
Art Gallery M84

電  話 :
03-3248-8454
開館時間 :
10:30~19:30(最終日17:00まで)
休 館 日 :
会期中無休
入 場 料 :
500円
URL :http://artgallery-m84.com/?p=5420

アイキャッチクレジット:クレジット: 麗しのサブリナ 1954 © The Kobal Collection / M84